日々の出来事を徒然なるままに綴ります。
お越しくださった方、管理人に声をかけてやってくださいませ。
2006.07.27 Thu
絵本カーニバルの帰りに、旧矢部町の通潤橋に立ち寄りました。
熊本の人ならみんな知っているであろう、有名な橋です。
橋の上を歩くことができますが、雨が降っていたので遠目で見るだけにしておきました。
写真を撮っていたら、おや?なにやら下のほうを動くものが・・・

ちょっと拡大↓

暗くて見づらいですね・・・
カモの行列(というほどではないけど)でした。
通潤橋について
この橋は江戸時代ペリーの来航騒ぎの最中、安政元年(1854)矢部手永(てなが)惣庄屋(そうじょうや)布田保之助(ふたやすのすけ)の企画、
石工丈八(じょうはち)達の技術、矢部郷住民の献金と労力奉仕のもとに完成したものである。
通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋である。水路は水の吹上口が取入口より約6m低くなり、逆サイホンとも呼ばれる連通管によって対岸に水を送る特異な構造になっている。アーチ橋自体の技術史上、また文化史上貴重な遺構、極めて重要な建造物と認められ、昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されている。
土・日・祝祭日の正午に定期的に放水(15分間)されるので、このときが一番きれいなのではないかと思います。
次はぜひ晴れているときに見に行きたいです(^-^)
熊本の人ならみんな知っているであろう、有名な橋です。
橋の上を歩くことができますが、雨が降っていたので遠目で見るだけにしておきました。
写真を撮っていたら、おや?なにやら下のほうを動くものが・・・

ちょっと拡大↓

暗くて見づらいですね・・・
カモの行列(というほどではないけど)でした。
通潤橋について
この橋は江戸時代ペリーの来航騒ぎの最中、安政元年(1854)矢部手永(てなが)惣庄屋(そうじょうや)布田保之助(ふたやすのすけ)の企画、
石工丈八(じょうはち)達の技術、矢部郷住民の献金と労力奉仕のもとに完成したものである。
通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋である。水路は水の吹上口が取入口より約6m低くなり、逆サイホンとも呼ばれる連通管によって対岸に水を送る特異な構造になっている。アーチ橋自体の技術史上、また文化史上貴重な遺構、極めて重要な建造物と認められ、昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されている。
土・日・祝祭日の正午に定期的に放水(15分間)されるので、このときが一番きれいなのではないかと思います。
次はぜひ晴れているときに見に行きたいです(^-^)
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