日々の出来事を徒然なるままに綴ります。
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2006.10.17 Tue
私がバーバラ・クーニーさんの次に好きな絵本作家、クリス・ヴァン・オールズバーグさん。オールズバーグさんの絵はどれもとても綺麗で、色んな手法で描きこなしていて1冊1冊雰囲気ががらりと変わるので驚かされます。
その中でも、考えさせられる作品、「ゆめのおはなし」。
この絵本はふんわりとした色のつけ方でとてもきれいで、もう何度も図書館で借りて読んでいます。

あらすじ・・・学校からの帰り道にゴミをポイ捨て、分別ももちろんしないウォルター少年が、ある晩眠りについたあと、ベッドごと未来の世界へと飛んでいきます。そこで目にするのは、とても望ましいとは言えない光景。ウォルターの住む「みどりがおか」は家ごとゴミに埋もれ、薬品を作るための工場からは有害な煙が流れ、海にはわずかな魚しかいない。
朝夢から覚めたウォルターは、自分の今までの行動を見つめなおします。明るい未来のために。
環境保護が叫ばれる中、地球上の人々ひとりひとりが努力しているとは言えない今の世の中。できることから少しづつでも始めよう、そんな気持ちにさせられます。だってそれは、自分や子孫の未来のためなんですよね。大人でも退屈することなく読めると思います。どんな年代の方も、ぜひ!読んでいただきたい作品。
その中でも、考えさせられる作品、「ゆめのおはなし」。
この絵本はふんわりとした色のつけ方でとてもきれいで、もう何度も図書館で借りて読んでいます。

あらすじ・・・学校からの帰り道にゴミをポイ捨て、分別ももちろんしないウォルター少年が、ある晩眠りについたあと、ベッドごと未来の世界へと飛んでいきます。そこで目にするのは、とても望ましいとは言えない光景。ウォルターの住む「みどりがおか」は家ごとゴミに埋もれ、薬品を作るための工場からは有害な煙が流れ、海にはわずかな魚しかいない。
朝夢から覚めたウォルターは、自分の今までの行動を見つめなおします。明るい未来のために。
環境保護が叫ばれる中、地球上の人々ひとりひとりが努力しているとは言えない今の世の中。できることから少しづつでも始めよう、そんな気持ちにさせられます。だってそれは、自分や子孫の未来のためなんですよね。大人でも退屈することなく読めると思います。どんな年代の方も、ぜひ!読んでいただきたい作品。
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