■ ユアン見たさに「Stay」
今まで内緒にしてきましたが(というほどのことでもないけど)
私はユアン・マクレガーが好きです。
ユアンが来日したら空港に張り込むというほどではありませんが、
とても好感をもっている俳優さん。

ユアン見たさに借りた「STAY」。
stay.jpg

上映を待っていたら、知らない間にもうDVDになってました・・・。
ジャンルはスリラーらしいのですが、パッケージからは展開が予想できません。
ほかにナオミ・ワッツ、ライアン・ゴスリングが重要な役どころ。
特にライアン・ゴスリングは、「きみに読む物語」でいいなあと感じた俳優さんでしたが、
この映画でも光ってます!
すごく心に残る存在感。
まだ若いのに、しっかりとした考えをもってお仕事してる感じなんです。
ユアンの彼女役、ナオミ・ワッツはきれいで可愛い♪

あらすじは、精神的に不安定な青年(ライアン)の自殺予告を聞いた精神科医(ユアン)が、
青年を救おうと必死になるうちに意識の迷宮にはまり込んでいく様を描いた新感覚スリラー。

素敵なユアンは純粋な心を持った若い精神科医の役が合ってました。

謎解きを迫られるストーリーで、スリラーとか見慣れない私と妹は
途中まで(というよりほぼ最後まで)???の連続でした。
画面の中にも奇妙な部分がたくさん用意されていて。
なのになぜか、ラストシーンは涙を呼ぶんです。
「あっ、もしかしてこういうこと・・・?」って思った時には
エンドロールになっちゃいます。

どう解釈するのか分からないシーンがいくつもあって、
Yahooの映画コーナーで、みなさんのレビューを読んでみたら
なるほど〜と言う考察を書いている人がたくさんいらっしゃって
それでやっと内容が分かってきたような(^^;
1回しか見ないで返したので、もう一度見たらもっと分かる映画なんじゃ
ないかと思います。
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eri

Author:eri
カフェ・絵本・映画鑑賞・わんこが好きな1980年うまれ。
自然がいっぱい熊本の地からお届けします。

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