日々の出来事を徒然なるままに綴ります。
お越しくださった方、管理人に声をかけてやってくださいませ。
2007.06.06 Wed
先週末、梅ちぎりに叔父の家へ。
我が家の庭の梅は今年実があまりつきませんでしたが、
5〜6本ある叔父の家(もともと祖父の家でした)の梅は
なかなか頑張って大きな実をつけてくれてました(^^)
思いのほかたくさん集まった親戚は、久しぶりに会う人ばかりで
「あら、誰だったかしら?ずいぶん成長して」なんて言われました。
多分、もう10年くらい大きくなってないですけどね・・・(汗)
油断するとつつ〜っと枝から下りてくる蜘蛛にびくびくしつつも、
たくさんの梅がとれました!
みんな今頃、梅酒やジュース、梅干作りに精を出しているんだろうな。
こういう日本の文化って素敵だなあと思います。
帰りはお寿司を食べちゃおう〜というわけで、
月出のにぎり鮨さかな市場で夕食。

いつもは100円の回転寿司しか食べない庶民なので
お目にかからないネタが色々。
貝好きの私と妹のテンションがあがった、大つぶ貝260円。
肉厚で新鮮で美味しかったです(^^)v
これで260円なら惜しくないわ!

うにといくらがのった、寿司屋さんの茶碗蒸し360円。
茶碗蒸しにいくら、合いますね♪

鯛のあぶりを塩とレモンで。これも260円。
焼いた網目がいい感じです。

満足してお店を出たら、きれいな夕焼けでした。

帰ってきて、母が梅干用に追熟させている梅。
あんまり見た目はきれいじゃないけど、とってもいい香りがします。

我が家の庭の梅は今年実があまりつきませんでしたが、
5〜6本ある叔父の家(もともと祖父の家でした)の梅は
なかなか頑張って大きな実をつけてくれてました(^^)
思いのほかたくさん集まった親戚は、久しぶりに会う人ばかりで
「あら、誰だったかしら?ずいぶん成長して」なんて言われました。
多分、もう10年くらい大きくなってないですけどね・・・(汗)
油断するとつつ〜っと枝から下りてくる蜘蛛にびくびくしつつも、
たくさんの梅がとれました!
みんな今頃、梅酒やジュース、梅干作りに精を出しているんだろうな。
こういう日本の文化って素敵だなあと思います。
帰りはお寿司を食べちゃおう〜というわけで、
月出のにぎり鮨さかな市場で夕食。

いつもは100円の回転寿司しか食べない庶民なので
お目にかからないネタが色々。
貝好きの私と妹のテンションがあがった、大つぶ貝260円。
肉厚で新鮮で美味しかったです(^^)v
これで260円なら惜しくないわ!

うにといくらがのった、寿司屋さんの茶碗蒸し360円。
茶碗蒸しにいくら、合いますね♪

鯛のあぶりを塩とレモンで。これも260円。
焼いた網目がいい感じです。

満足してお店を出たら、きれいな夕焼けでした。

帰ってきて、母が梅干用に追熟させている梅。
あんまり見た目はきれいじゃないけど、とってもいい香りがします。

2007.06.06 Wed
今日ご紹介する絵本は「レイチェル 海と自然を愛したレイチェル・カーソンの物語」です。

小さな頃から自然を愛し、
今のように環境保護という言葉が当たり前でない時代に
人間の行いに警鐘をならしたレイチェル・カーソンの人生が
綴られた絵本です。
飛行機による殺虫剤の散布で鳥が大量に死んでしまった場面。
「人間は、いったい、なぜ、大切な地球にこんなひどいことができるのでしょうか?
すべての生き物は、複雑な命のつながりの網で、結ばれあっているのが
わからないのでしょうか?」
という文章が胸をうちます。
最後まで読むと涙が出てしまいました。
自然は人間にも必要なものだと知っていたレイチェル。
化学物質の危険を訴える「沈黙の春」を発表したとき、
”女性なんて感情的で、信用できない”などと言われ、
化学薬品会社からも強く攻撃されたそう。
でもその著書がきっかけでアメリカの環境に対する姿勢は
変わっていったんです。
この絵本を読めばきっと、普段の行動で変えるべきところが
あるんじゃないかと
自分を見つめなおすきっかけになります。
絵本とはいえ小さな子には難しい文章ですが
小学生くらいのお子様にはぜひ読んでほしい!(もちろん大人も)
自然を愛し守る気持ちをはぐくんでもらえたらと思います。
小学生の頃レイチェル・カーソンの伝記を読んだきりだった私。
沈黙の春、読もう。

小さな頃から自然を愛し、
今のように環境保護という言葉が当たり前でない時代に
人間の行いに警鐘をならしたレイチェル・カーソンの人生が
綴られた絵本です。
飛行機による殺虫剤の散布で鳥が大量に死んでしまった場面。
「人間は、いったい、なぜ、大切な地球にこんなひどいことができるのでしょうか?
すべての生き物は、複雑な命のつながりの網で、結ばれあっているのが
わからないのでしょうか?」
という文章が胸をうちます。
最後まで読むと涙が出てしまいました。
自然は人間にも必要なものだと知っていたレイチェル。
化学物質の危険を訴える「沈黙の春」を発表したとき、
”女性なんて感情的で、信用できない”などと言われ、
化学薬品会社からも強く攻撃されたそう。
でもその著書がきっかけでアメリカの環境に対する姿勢は
変わっていったんです。
この絵本を読めばきっと、普段の行動で変えるべきところが
あるんじゃないかと
自分を見つめなおすきっかけになります。
絵本とはいえ小さな子には難しい文章ですが
小学生くらいのお子様にはぜひ読んでほしい!(もちろん大人も)
自然を愛し守る気持ちをはぐくんでもらえたらと思います。
小学生の頃レイチェル・カーソンの伝記を読んだきりだった私。
沈黙の春、読もう。
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