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■ 梅ちぎり
先週末、梅ちぎりに叔父の家へ。
我が家の庭の梅は今年実があまりつきませんでしたが、
5〜6本ある叔父の家(もともと祖父の家でした)の梅は
なかなか頑張って大きな実をつけてくれてました(^^)
思いのほかたくさん集まった親戚は、久しぶりに会う人ばかりで
「あら、誰だったかしら?ずいぶん成長して」なんて言われました。
多分、もう10年くらい大きくなってないですけどね・・・(汗)

油断するとつつ〜っと枝から下りてくる蜘蛛にびくびくしつつも、
たくさんの梅がとれました!

みんな今頃、梅酒やジュース、梅干作りに精を出しているんだろうな。
こういう日本の文化って素敵だなあと思います。

帰りはお寿司を食べちゃおう〜というわけで、
月出のにぎり鮨さかな市場で夕食。
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いつもは100円の回転寿司しか食べない庶民なので
お目にかからないネタが色々。

貝好きの私と妹のテンションがあがった、大つぶ貝260円。
肉厚で新鮮で美味しかったです(^^)v
これで260円なら惜しくないわ!
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うにといくらがのった、寿司屋さんの茶碗蒸し360円。
茶碗蒸しにいくら、合いますね♪
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鯛のあぶりを塩とレモンで。これも260円。
焼いた網目がいい感じです。
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満足してお店を出たら、きれいな夕焼けでした。
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帰ってきて、母が梅干用に追熟させている梅。
あんまり見た目はきれいじゃないけど、とってもいい香りがします。
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■ レイチェルから学ぼう
今日ご紹介する絵本は「レイチェル 海と自然を愛したレイチェル・カーソンの物語」です。
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小さな頃から自然を愛し、
今のように環境保護という言葉が当たり前でない時代に
人間の行いに警鐘をならしたレイチェル・カーソンの人生が
綴られた絵本です。

飛行機による殺虫剤の散布で鳥が大量に死んでしまった場面。
「人間は、いったい、なぜ、大切な地球にこんなひどいことができるのでしょうか?
すべての生き物は、複雑な命のつながりの網で、結ばれあっているのが
わからないのでしょうか?」
という文章が胸をうちます。
最後まで読むと涙が出てしまいました。

自然は人間にも必要なものだと知っていたレイチェル。
化学物質の危険を訴える「沈黙の春」を発表したとき、
”女性なんて感情的で、信用できない”などと言われ、
化学薬品会社からも強く攻撃されたそう。
でもその著書がきっかけでアメリカの環境に対する姿勢は
変わっていったんです。

この絵本を読めばきっと、普段の行動で変えるべきところが
あるんじゃないかと
自分を見つめなおすきっかけになります。

絵本とはいえ小さな子には難しい文章ですが
小学生くらいのお子様にはぜひ読んでほしい!(もちろん大人も)
自然を愛し守る気持ちをはぐくんでもらえたらと思います。

小学生の頃レイチェル・カーソンの伝記を読んだきりだった私。
沈黙の春、読もう。
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プロフィール

eri

Author:eri
カフェ・絵本・映画鑑賞・わんこが好きな1980年うまれ。
自然がいっぱい熊本の地からお届けします。

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