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■ コスモスを見に
さあ、生駒高原を後にした私たち。
道の脇に、「七折の滝」という看板を発見!
きょろきょろしながら進むと、ちょっと小さめの滝がありました。
確かにかくかく折れてます。
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水が流れる部分だけ、岩が赤茶色。
水に温泉の成分みたいなものが含まれているのでしょうか。

滝の上に橋がかかっているような格好なので、全体が見づらい・・・
車をとめて、橋から降りてみることにしました。
辺り一帯、空気がひんやりしていて気持ちがいいです。
かわいいコケが生えてました。
20071007205939.jpg


岩の湿っているところは滑りやすいので、気をつけて歩かねば!
20071007205821.jpg


サンダルを脱いで水に入ってみると、すごく冷たい!
長くは浸かっていられないくらいです。
20071007204955.jpg


ひとしきり遊んで、さあ降りよう・・・と
父、私、妹の順に岩から岩へと下っていたときのこと。
ずるっ!!
ビルケンを履いた私の足が、湿った岩の上で見事にすべり、
どごっと右の腰を強打!
そしてそのまま滑り落ちそうになりました(><)

とっさに体を回転させて、滑りながら岩にしがみつく私!!
しがみついたところにとっかかりがなくて、
ずるる〜〜っと20センチほど滑ったところでなんとか止まりました・・・

こわかったよーーーーお母さーーーん!(居なかったけど)

そして父にお尻を支えてもらって(笑)、なんとか平らな足場へ。
ジーンズはすりつぶされた苔でところどころ緑色・・・
ここからはかなり慎重に降りました(^^;

自分がこんなファイト一発を地でいくなんて思いもよらず、
ほんっとにびっくりでした。
乏しい腕力で全体重を支えたので、指がつき指状態に。
高度はないけど岩がごっつごつしたところなので、
あのまま転がってたら、よくて全身打ち身だったと思います(><)
骨とか折れちゃってたかも・・・と想像するとぞっとする〜〜。

でも、喉元すぎればなんとやらで、無事車に戻ったら
みんなゲラゲラ笑い出す始末。
父なんて、「あんな必死な顔は久しぶりに見た」だって。

珍道中、あと少し続きます・・・
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eri

Author:eri
カフェ・絵本・映画鑑賞・わんこが好きな1980年うまれ。
自然がいっぱい熊本の地からお届けします。

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