喫茶うりぼう

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社会問題がテーマの絵本

今回ご紹介するのは、水彩の淡い色使いが優しい印象をあたえる
「いつか どんぐりの木が」。
ituka.jpg
ほのぼのとしたお話かな?と図書館で借りてみたのですが、
これが実は不法投棄という重いテーマを扱った作品でした。


アリスたち家族の一員のような存在だったどんぐりの木。
通りかかった人たちも木蔭でのんびり過ごしてしまうほど、居心地のいい場所をつくってくれていました。

その根元に誰かが薬物の瓶を投げ捨てたらしく、人々の努力むなしく
どんぐりの木はどんどん活力を失って弱っていってしまいます・・・
絵本ではあまり見られないような予期せぬ展開で、胸が痛くなりました。
でも、悲しいだけで終わらないのがこの絵本の素敵なところ。
明るい希望で締めくくられています。
こういったお話に触れることで、自然と環境を尊ぶ気持ちが子どもたちの中に
(もちろん大人たちの中にも)育っていけばいいなと思います。
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Comment

 

なんだかあらすじだけでも悲しくなっちゃうね…(。´Д⊂)
子ども達がそういう絵本を読んで、「ごみ捨てちゃだめだよ~」とか言ったりするのかな?

そういえば最近レジ袋いらないって人がすごい増えたよ!!
小さいことからエコ始めるのも大事だよね♪
  • posted by あきこ 
  • URL 
  • 2008.11/30 18:48分 
  • [Edit]

→あきこへ 

お返事遅くなってごめんね。
そうなんだよ、絵本って先入観でのほほんとしたものを想像するから、
こういう現実的な問題が取り上げられると胸がずきっとして(><)

レジ袋を断れる人が多くなったのって嬉しいねー!
もう、レジ袋有料になればいいのに。って思うくらいだよ。
  • posted by eri 
  • URL 
  • 2008.12/12 23:38分 
  • [Edit]

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eri

Author:eri
カフェ・絵本・映画鑑賞・わんこが好きな1980年うまれ。
自然がいっぱい熊本の地からお届けします。

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